しんしんと冷える冬の夜長に、猪と佐田野菜がたっぷりと入ったあったかい鍋を前にして、キリッと冴えた味わいの地酒でまずは一献。
出雲・須佐神社のふもと佐田町で穫れたお肉をつかった横山食品特製鍋セットを3種類ご用意いたしました。産地直送、こだわりのお肉と食材をこの機会にぜひお召し上がり下さい。
佐田天然ぼたん鍋セット
佐田の野山で滋養のある山の幸をたらふく食べて育った猪を、野性味豊かに鍋にしたのがぼたん鍋です。猪肉は他の肉と違い煮込めば煮込むほど柔らかくなります。脂身も他の肉と違い、さわやかな味わいです。じっくりと時間をかけて煮込んでお召し上がりください。
技
地元斐川産の大豆100%。契約栽培の大豆で生産者の顔写真をパッケージにのせている。
品種はサチユタカ。甘みのある、中粒の色の白い、きれいな大豆である。時間を掛けて絞めてあるので、昔ながらのしっかりとしたとうふ。食べた後、大豆の香りが残る、明治の味では、と思える。
生豆富
江戸時代、生の豆腐を「生豆富(きどうふ)」と呼び、横山とうふも、昔、生とうふと言って豆富箱に入れ、裸どうふを売っていたことから名付ける。
島根県産大豆サチユタカ・フクユタカを使用。
とうふ専用の水切りケースに入り、通常のとうふの2.5倍の大きさ。大豆の香りが楽しめる。水を替えればいつでも美味しい裸どうふ。
油揚げ
中身までびっしり詰まった肉厚の手揚げの油揚。
温度を低温・中温・高温と三段階変え、中は柔らかく、外はパリッとしている。一枚一枚手揚げで揚げている昔の味。
地元では油揚をフライパンで油を引かず、ふたをして焼き、おろし生姜としょう油でよく食べる。手軽に出来、酒のつまみにも最適である。